結婚式までに二の腕ダイエットを成功させる

結婚式に向けて二の腕ダイエットに取り組みました

 3年付き合った彼と晴れて結婚が決まり、結納や挙式の日取りや結婚式場などを順調に決めていったのち、憧れのウェディングドレスの試着に入ったところ、自分の二の腕があまりにたるみきっていてどのドレスも似合わないことが判明して、焦りと危機感を感じたのが二の腕ダイエットを始めるきっかけでした。

 

特に私はベアタイプのドレスを着ることが長年の夢だったので、腕を隠すようなドレスはどうしても着たくなく、挙式までの4ヶ月間、必死にダイエットをしようと心に誓いました。

 

 まずは、ブライダルエステで施術をするセラピストの方に「どうしても二の腕を細くすることを最優先事項にしたい」と伝え、二の腕のケアを中心としたエステをお願いすることにしました。セラピストの方曰く、私の二の腕の感じは筋肉太りでも脂肪太りでもなく、むくんで太く見えているのが原因なのでリンパの流れを中心とした施術を受けました。

 

雑巾を絞るように腕全体を揉み出されるのはとても痛かったのですが、痛いのはやはりリンパが滞っているからだと説明を受けて納得。施術を受けたあとは確かにほっそりして見えたので、これは挙式直前までお世話になるしかないと思いました。

 

 また、自宅でのケアも大事ですから家でもきちんとケアをしてください、とセラピストの方に念を押されたので、自宅では肩甲骨のコリをほぐしたり、腕の内側の筋肉を鍛えるようなストレッチと筋トレを毎日寝る前に行うことにしました。特に肩甲骨のコリをほぐすストレッチは一度行うと肩から腕全体が軽くなる気がしたので、それなりに効果があった気がします。
また、お風呂上がりには必ず腕に念入りにボディクリームを塗りながらマッサージをしました。

 

リンパというものは毎日地道に流していくことがとても大事だとセラピストの人に教わり、すこしサボるだけでもあっという間に太くなっていく部位だと言われたので、どんなに疲れている日でも、マッサージは怠らないようにしました。

 

きちんとリンパを流せば、見た目体重は3キロ程度減るくらいの効果があるそうです。このマッサージを始めてから、職場の同僚などにも「なんだか体が締まってきたね」と言われるようになりました。ダイエットはとても地味な作業で辛いですが、腕というのは結果が意外と出やすい部位のようで、そういった周りの反応が続けることを随分助けてくれた気がします。なお、食事制限はほとんどしませんでした。

 

ただ、むくみやすくなる塩分の多めのものは避け、むくみを解消してくれるカリウムが豊富なバナナやわかめなどを意識してとるようにしました。塩分を控えることを心がけるだけで、起床時のむくみが少なくなったので効果はある程度あったと思います。

 

 結果として、4ヶ月にわたりエステと自宅でのケアを続けたおかげで二の腕は右腕がマイナス3センチ、左腕がマイナス2センチとなり、念願のベアタイプのドレスを着ることができました。数値以上に見た目がほっそり華奢に見えるようになったので、とても満足しています。

 

断食でなるべく早く痩せるブログ」も参考になります。